2026/10/23
図書室委員会視察(県立熊谷図書館)
図書室委員会視察(埼玉県立熊谷図書館)
10月20日(火)埼玉県図書室委員会では、熊谷図書館を視察いたしました。
埼玉県では、熊谷と久喜の2つの県立図書館で役割分担し、総合的な図書館サービスを行っています。
熊谷は人文科学、社会科学、産業分野の資料収集、ビジネス支援、地域・行政資料、多文化サービス及び視聴覚資料サービスを中心に実施しています。
蔵書数100万冊、各専門分野の資料を駆使したレファレンスをサービスの柱とするとともに、県立図書館と市町村立図書館等が、所蔵する資料の資料の相互賃借を実施するための搬送サービスの拠点にもなっています。
施設の老朽化、分散した資料の保管場所、デジタル技術を活用した図書館サービスの充実が課題となっています。
また、一部別の建物に保管している蔵書や、築年数が56年経過し、建て替え等を検討する必要があるのではと感じました。
10月20日(火)埼玉県図書室委員会では、熊谷図書館を視察いたしました。
埼玉県では、熊谷と久喜の2つの県立図書館で役割分担し、総合的な図書館サービスを行っています。
熊谷は人文科学、社会科学、産業分野の資料収集、ビジネス支援、地域・行政資料、多文化サービス及び視聴覚資料サービスを中心に実施しています。
蔵書数100万冊、各専門分野の資料を駆使したレファレンスをサービスの柱とするとともに、県立図書館と市町村立図書館等が、所蔵する資料の資料の相互賃借を実施するための搬送サービスの拠点にもなっています。
施設の老朽化、分散した資料の保管場所、デジタル技術を活用した図書館サービスの充実が課題となっています。
また、一部別の建物に保管している蔵書や、築年数が56年経過し、建て替え等を検討する必要があるのではと感じました。

